【資格】転職・就職・キャリアアップに役立つ資格ランキング トップ10

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調査方法

 求人情報専門の検索エンジンであるインディードに掲載されている求人情報にて、応募条件に該当するもの資格取得制度がありキャリアアップにつながるものを上位10資格抽出しました。(※2021年9月現在)

おすすめ資格10選

10位:中小企業診断士 ヒット数844件

 学ぶ分野は経営戦略や人事、マーケティング、財務・会計、法務、製品管理、ITなど幅広く、経営全般に関する知識をバランスよく身につけることができます。経営について横断的視野で思考できる能力は、現在の仕事で活かせることはいうまでもなく、「キャリアアップ」「転職・就職」「独立開業」をする場合にも非常に大きな強みとなります。

www.j-smeca.jp

  

9位:応用情報技術者試験  ヒット数2,208件

 応用情報技術者試験(AP)は、主として基本的な戦略を立案したり、ITソリューションや製品、サービスをおこなう業務に従事したりする人を対象とした試験です。

www.jitec.ipa.go.jp

8位:公認会計士   ヒット数2,949件

 弁護士・医師と並ぶ三大国家資格の一角であり、社会的地位が高く、将来性・安定性も抜群です。 企業の財務情報を監査する、株式公開支援の場で活躍する、独立開業し活躍するなど経済社会のあらゆるシーンで力が発揮できるのが 公認会計士の魅力です。

jicpa.or.jp

7位:税理士  ヒット数4,126件

 税理士の仕事は、企業の税務申告や会計業務に留まらず、税務・会計をベースにしたコンサルティングを通して企業経営の安定・発展に貢献できるやりがいのある職業です。 少子高齢化により、相続・事業承継等の業務はますます増えていきます。

www.nichizeiren.or.jp

[rakuten:book:20073740:detail]

6位:日商簿記3級  ヒット数5,819件

 業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に着けておくべき「必須の基本知識」として多くの企業から評価される資格。

基本的な商業簿記を習得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関係の適切な処理を行うために求められるレベルの簿記資格。

www.kentei.ne.jp

5位:基本情報技術者試験  ヒット数6,373件

 基本情報技術者試験(FE)は、システム関係の業界で求められることが多い資格です。担当する業務および業種はもちろん、情報技術の全般にわたる基礎的理解が試されます。

www.jitec.ipa.go.jp

4位:一級建築士 ヒット数6,433件

 設計事務所を開業して独立する方、ゼネコンやハウスメーカーの設計部門に勤務する方など、建築士の活躍フィールドは多岐に渡ります。安全性や快適性を確保する建築士の仕事の責任は大きく、その分、やりがいや達成感が得られる資格です。

www.jaeic.or.jp

3位:日商簿記2級   ヒット数7,902件

経営管理に役立つ知識として、企業から最も求められる資格の一つ。

高度な商業簿記・工業簿記(原価計算含む)を習得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できるなど、企業活動や会計実務を踏まえ適切な処理や分析を行うために求められるレベル。

www.kentei.ne.jp

2位:宅地建物取引士 ヒット数12,278件

宅建士は、抜群の人気と圧倒的な受験者数を誇る国家資格です。不動産業界だけでなく、一般企業や日常生活でも宅建士の知識は強力な力を発揮します。また、不動産鑑定士ファイナンシャルプランナーなど、他資格の試験科目は宅建士試験と重なっているため宅建士で勉強した知識を活かすことができるのも魅力です。

www.retio.or.jp

1位:介護福祉士  ヒット数99,778件

 介護保険制度などのにない手として、現在の高齢化社会でますます重要度を増している介護の仕事。介護福祉士は、社会福祉施設の介護職員や訪問介護事業所の訪問介護員などをつとめ、寝たきりの高齢者などに介護や指導をおこないます

www.sssc.or.jp

まとめ

 上位資格には、中小企業診断士、税理士、公認会計士、1級建築士など企業に勤めるだけではなく「独立」も可能な資格もあります。この機会にサラリーマン・OL以外の新たな自分の道も考えて資格取得に励むのも良いのではないでしょうか。